ガスケ・ジャパン「教育支援制度」について
- 4月9日
- 読了時間: 2分
ガスケ・ジャパン國本です。
私たちはこれまで、フランス本部の教育体系に基づき、国際基準に沿った形で研修を提供してきました。
その中で、ずっと感じていたことがあります。
「本当は学びたいのに、続けられない人がいる」
距離や時間、費用、ライフイベント。どれも現実的な理由であり、誰にでも起こりうることです。
一方で、身体理解というものは、一度の受講で完結するものではありません。
理解が深まり、感覚が変わり、臨床の見え方が変わっていく。
そのプロセスには、どうしても時間が必要です。
だからこそ私たちは、
「学びたい人が、学び続けられる状態をつくる」
ということに向き合いました。
今回整備した教育支援制度は、
・再受講しやすい仕組み・4年ごとの更新制度・出産や育児などに対応する更新猶予・遠方参加者への交通費補助・学びに集中するための環境整備
これらすべてを含めて、
継続教育を前提とした「教育の構造」として設計しています。
教育とは、知識を増やすことではなく、臨床の見え方が変わることだと考えています。
そしてその変化は、一度では起こりません。
もしあなたが、
「この学びは、一度では終わらない」
そう感じているのであれば、今回の制度はきっと意味のあるものになるはずです。
ガスケ・ジャパンはこれからも、学び続けられる環境を整え続けます。
一般社団法人ガスケ・ジャパン



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