top of page

産科麻酔学会発表のご案内

  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 2分

先週末、フランスでは今年は初めての雪が降りました。数センチの積雪でしたが、午後3時から学校は休校、公共のバスも運行をストップするという都会ならではの混乱ぶりでした。


さて、ガスケ・メイトから耳寄り情報です!

亀田総合病院/亀田京橋クリニックでは、消化器外科部長の高橋知子医師が中心となって産後骨盤トラブル外来を立ち上げて、医師、助産師、理学療法士がチームで治療にあたっています。メンバー全員がアドバイザー資格を有し、臨床の場で姿勢と呼吸からのアプローチを活用して成果をあげておられるそうです。メンバーのひとりである三國助産師から、「今週末に埼玉県大宮市で開催される、日本産科麻酔学会で亀田のチームの取り組みを紹介します。」という嬉しい報告が届きました。硬膜外麻酔下での分娩が増える中、ペリネ(骨盤底筋群)を保護するにはどうすればよいのかと、日々悩みながらケアにあたっている方も多いのではないでしょうか。お近くにお住まいの方、仲間の応援お願いします!


シンポジウム3 (12月1日)「分娩後尿閉と無痛分娩」

演題 SY3-1 「無痛分娩後に自己導尿が必要となった症例とケア―亀田総合病院 産後骨盤ケアチームの実践―」

演者:三國 和美(亀田総合病院/亀田京橋クリニック 産後骨盤トラブル外来)


 
 
 

最新記事

すべて表示
『レバウェル看護』にガスケ・アプローチがが紹介されました

看護系Webサイト『レバウェル看護』のコラムに、ガスケ・アプローチの「周産期アドバイザーコース」「ペリネ教育アドバイザーコース」が紹介されました! 【タイトル】周産期ケアの「もう一歩」を叶える。姿勢と呼吸で深める看護 【記事URL】https://kango-oshigoto.jp/media/article/82487/ 当サイトは、看護業界に特化した求人紹介/転職支援を目的として運営されており

 
 
 

コメント


bottom of page