翻訳家に課された最大の山場(汗)

12月を目前にしたフランス。クリスマスイルミネーションの準備が街のあちこちで進んでいます。こちらでも年末から年始にかけて開催するオンライン研修会の準備を進める時期なのですが・・・。


実は、1月末に改訂版刊行予定の「女性のからだのケアガイド」の校正〆切が1週間後ということで、朝から晩まで校正作業に没頭せざるを得ない状況にあります。すでに本の訂正に仕上がったレイアウト原稿(総ページ数約360ページ)が届いたのが11月18日。それまでの1か月間は、研修会の指導や通訳をこなしながら、本書付属ビデオ26本分のナレーションの録音・編集作業を行って来ました。最後の1本でやっと録音作業も終わりだー!と喜んでいたのもつかの間、15km離れた学校に通う中学生の娘の送迎をこなしつつ、家事はほとんど放棄して(率先して夕食を作ってくれる息子に感謝しつつ)校正作業に突入です。ガスケ先生の著書は文字数が多く、1時間で10ページチェックするのがやっとで、単純に計算すれば36時間頑張ればいいわけで(進みそうで進まない・・・ちょっと涙)。折れないで頑張れるのは、その作業の先にガスケアプローチのバイブルを待ち望んでいらっしゃるであろう皆さんの存在があるからです。メディカ出版社のNさんの緻密な作業に支えられて、生みの苦しみに耐えております。


そのような事情で、研修会の準備が少し滞っています。12月に入ったら猛スピードで対応させていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。



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