応用 1  

タイトル番号:A220

La prévention du mal de dos

ガスケアプローチに基づく腰痛予防

研修目的

・椎間板由来の腰痛と、筋肉由来の腰痛、仙腸関節に

 関係した腰痛を区別する

・危険な姿勢や動作を避け、日常労作を管理するための

 患者の教育

・痛みを和らげたりそれを予防したりする手段を与える

・背骨の保護と両立可能な腰背部や腹筋群の強化訓練

研修内容

・ 疼痛を誘発する動作やエクササイズを特定する、

   痛みが椎間板由来なのか、筋肉由来なのか、

   仙腸関節に関連したものかを区別する

・ 疼痛緩和の姿勢を見つける

・ 頸部、背部中央、腰部、仙腸関節などに痛みが

  起こった時の解除の手段を見つける

・疼痛を引き起こす状況の管理:

  身体を前に倒す、起き上がる、寝返りを打つ、

  重量物の挙上

・ 姿勢を整える、緊張をとくための補助具の使い方

  (椅子、ボール類、クッション、ベルト)

・ セルフマッサージ

・ あらゆる姿勢で骨盤のポジショニングや背骨の保護

  の重要性を学ぶ

・ ペリネを活用したオートグランディスモンの訓練

・背部の深層筋群の訓練、保護のためのゲナージュ

・制御された超伸展の訓練

​受講要綱

_Bernadette de Gasquet Institut © Astrid di Crollalanza-245 (1).jpg

受講対象:医師・理学療法士・作業療法士

 

事前受講要件: 腹筋運動ラベル

         基礎1( B110)+基礎2(A120)

                        +応用1(A210)を受講済み

 

研修時間: 計 14 時間

教授法:フランス人指導者によるオンライン研修会

          ヨガマット上で理論の教授および

                           エクササイズの実践)

受講者定員:オンライン研修会(15名)

最低遂行人数:5名

​研修受講料:87,000円(振込手数料込み)

​研修タイトル番号:

B110 = 「ガスケアプローチの基礎概念」

A120 =「ガスケアプローチに基づく破壊行為のない

     腹筋運動(基礎編)および(応用編)」

A210 =「ガスケアプローチに基づく破壊行為のない

     腹筋運動(応用編)」