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姿勢と呼吸から整える、
フランス発のメソッド。

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Qu'est que la méthode de Gasquet?

ガスケ・メソッドとは?

ガスケ・メソッドとは、フランスの医師であるベルナデット・ド・ガスケ氏が考案した、姿勢と呼吸を整え、骨盤底筋をケアする身体訓練のことです。骨盤底筋が正常に機能するように、姿勢や呼吸を整え、ペリネ(骨盤底筋)を意識しながら日常生活を送ることを目指します。

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実績の40年

自らの出産を通して生理的分娩を追求しようと医学の道を志し、47歳で医師になったド・ガスケ医師。ペリネケア(骨盤底筋)のパイオニアとして、身体感覚を通して身体内部の現象を分析し理解するというユニークな教授法を貫いてきました。

​姿勢と呼吸

ガスケ・メソッドとは人体の生理的機能とバイオメカニクスを尊重した姿勢と呼吸からのアプローチであり、ペリネ(骨盤底筋)や腰部や背骨を保護する安全で効果的な方法として周産期やスポーツをはじめさまざまな分野で活用されています。

周産期とペリネ

周産期分野でのペリネのパイオニアとして、ド・ガスケ医師はペリネを保護するための分娩体位や努責法の提案、腹圧をかけず臓器脱を予防するためのエクササイズや産褥期早期ケアなど女性の健康を守るための教育と啓蒙活動を続けてきました。

腹直筋離開

妊娠すると子宮の発達に合わせて腹直筋は離開しますが、生理的範囲を逸脱しないよう妊娠中からの予防や産褥期からのリハビリテーションが重要です。男性の腹直筋離開も含め、この問題に特化したケアを提供できる専門家の育成を目指します。

ペリネと失禁

分娩時に会陰裂傷がなければ腹圧性尿失禁や臓器脱と無関係でいられるかと言うとそうではありません。最も大切なのは下方に向かう圧力を生じさせないこと。その鍵となる正しい姿勢や腹圧をかけない身体操作のためのエクササイズを学びます