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1月からの研修会情報
皆さん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。新年早々、パリ近郊では雪の影響で1000キロの渋滞がきでたかと思えば、翌日には嵐(強風)で電車の運行に支障がでたりと、自然の力を感じる年明けとなりました。ガスケ・ジャパンでは冬から春にかけて、以下の研修会を企画しています。 全コース共通 基礎1【ガスケ・アプローチの基礎概念】 前半オンライン(7時間)+後半対面(7時間) 【研修番号 B110-937】新潟開催 :対面 3月1日 (日) 9:00-17:00 (済生会新潟病院)※前半オンライン研修有:① 1月30日・②2月13日 13:00-16:30又は19:00-22:30 【研修番号 B110-938】愛知開催 :対面3月8日 (日) 9:00 - 17:00 (みわレディースクリニック)※前半オンライン研修有 ① 2月3日 /② 2月17日13:00-16:30又は19時-22時 ※前半オンラインの日程は相互に振り替え可能です(応相談) ペリネコース / 周産期ペリネ教育コース 共通 【研修番号 P121-015】基礎2:eラーニン
1月9日読了時間: 2分


【連載 Episode3】ウチで始めるには、、
Episode3. ウチで始めるには、、 ガスケを受講したことがある人は分かると思いますが、受講者が得た知識を伝えるのは患者さんに限られ、未受講者とのディスカッションは禁じられていました(現在は、概要であれば共有可能)。これは誤った知識が広まることを心配されての事ですが、これがガスケを導入するに当たって最初の、そして大きな関門になりました。 これまでの常識と反する事、例えばEpisode2で書いたように、分娩時は背中は伸ばしましょうというのはこれまでの知識とは真逆です。日勤の時は丸めてって言われたのに夜勤になったら伸ばしてって言われる、、そんな事が起こったら産婦さんが混乱するのは間違いありません。 未受講者に伝えられない以上、同時期に受講するしかないと考え、結局12-13人いる助産師スタッフ全員に1年がかりで受講をすすめました。そして同時に院内にガスケアプローチの勉強チームをたちあげ、各自の知識の向上と意思統一を計りました。 そして、わたしが初めてヘレンさんの研修会でガスケに触れてから1年と2ヶ月かかって患者さん向けのガスケアプ
1月7日読了時間: 2分


新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます 昨年 令和七年七月に一般社団法人 ガスケ・ジャパンを設立し、研修会事業を立ち上げることができました。これも一重に皆様からのご支援、ご指導の賜物と厚く御礼申し上げます。 振り返リますと、昨年はド・ガスケ先生やシャラン先生の来日、 (旧)一般社団法人 日本ガスケ・アプローチ協会から公認指導者を務めてこられた水谷先生、太田垣先生、内山先生による研修会や体験会など、多くの重要な事業を展開することができました。 中でも印象深かったのは、受講された方々の反響です。 研修を受講された皆様からは「観察する視点が変わり、分娩介助や周産期ケアに深みが増した」「自分の感性を頼りに、自信を持ってお産に寄り添うことができるようになった」という声を多くいただきました。 また、ガスケ・アプローチを学び、実践された妊婦さんからは、「呼吸や姿勢を意識することで、妊娠中の身体が楽になった」「不安が楽しみにかわりお産が待ち遠しくなった」という喜びの声が多く寄せられえています。そうした現場からの生の声が、私たちの活動の原動力となっています。
1月1日読了時間: 2分
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