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ガスケ・ジャパン「教育支援制度」について
ガスケ・ジャパン國本です。 このたび、ガスケ・ジャパンでは新たに 「教育支援制度」 を整備するとともに、 コースも一部改訂 しました。また、サイト内で 学びたい研修会 を見つけやすくするために コース概要 を一覧表にまとめました。 私たちはこれまで、フランス本部の教育体系に基づき、国際基準に沿った形で研修を提供してきました。 その中で、ずっと感じていたことがあります。 「本当は学びたいのに、続けられない人がいる」 距離や時間、費用、ライフイベント。どれも現実的な理由であり、誰にでも起こりうることです。 一方で、身体理解というものは、一度の受講で完結するものではありません。 理解が深まり、感覚が変わり、臨床の見え方が変わっていく。 そのプロセスには、どうしても時間が必要です。 だからこそ私たちは、 「学びたい人が、学び続けられる状態をつくる」 ということに向き合いました。 今回整備した教育支援制度は、 ・再受講しやすい仕組み・4年ごとの更新制度・出産や育児などに対応する更新猶予・遠方参加者への交通費補助・学びに集中するための環境整備 これらすべてを
4月9日読了時間: 2分


【連載 Episode6】産綱(うみつな)
【連載 Episode6】産綱(うみつな) 江戸時代までは梁(はり)に渡された縄や綱にぶら下がってお産をする事が一般的だったようです。 この呼び名として、漢字は産、縄、綱を当てる事が多く、産の文字の代わりに出産や分娩を当てる表記もあるようです。読み方は「うみつな」であったり「うぶなわ」「さんじょう」などと呼んだ事が記されていますが、恐らく呼び名についてはもっともっと色々なものがあったんだろうと推察されます。このブログでは「うみつな」と呼ぶことにします。 そんな「うみつな」ですが、垂直方向にぶら下がるお産がいかに生理的であるか、ガスケアプローチを学んで再確認出来たことの一つです。 「うみつな」にぶらさがることで、脊椎が最大限に伸ばされ、横隔膜とともに子宮を含めた臓器全体が挙上し骨盤底の負荷が取れます。その状態で怒責反射が起こると、子宮は母体の比較的上方に保持された状態で胎児が押し出されるという非常に生理的で骨盤底筋にストレスが少ないお産になります。経験則から引き継がれて来た分娩スタイルですが、恐らく分娩台の普及とともに廃れていったんだろうと思います
4月6日読了時間: 2分


4/25 (土) 対面スペシャルレッスン開催
春の対面研修会の機会を利用して、ガスケアプローチの基本を復習するためのスペシャルレッスンを開催いたします。 日時: 2026年4月25日(土) 13:30-16:00 (20分前開場) 定員15名 場所::愛知県小牧市(みわレディースクリニック) 対象:ガスケ・アプローチの研修会に1度でも参加したことがある方 講師:シャラン山内由紀(ガスケ・アプローチ国際公認指導者) スペシャルレッスンのお申し込みは こちら から。 また、5月は日本各地でガスケ・アプローチ体験会を開催する予定です。ガスケ・ジャパン公式カレンダーをご覧ください。 ガスケ・ジャパンでは、多くの方にガスケアプローチのことを知っていただくために、体験会開催をお引き受けくださる病院・施設を全国で募集しています。どうぞお気軽にご相談ください。
3月28日読了時間: 1分
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