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【メディア掲載】NHK Eテレ「すくすく子育て」でガスケ・アプローチ紹介!
みなさまに嬉しいご報告です。 2026年2月28日(土)12時30分より、NHK Eテレにて放送される「 すくすく子育て」の中で、ガスケ・アプローチが紹介されます。 今回の番組では、排せつに関する大切なテーマの中で、「いきまない排せつ方法」としてガスケ・アプローチの考え方が取り上げられています。 ガスケ・アプローチを実践されている日本赤十字医療センター 第二産婦人科部長・笠井 靖代先生、東京情報大学教授で助産師の市川香織先生らが取材を受けてくださったそうです。 ガスケ・アプローチは、姿勢と呼吸を通して身体の自然な機能を守ることを大切にするメソッドです。特に、腹圧のかけ方を適切に導くことで、骨盤底への負担を減らし、産後の回復や日常生活の質の向上に寄与します。 今回、全国放送を通じてこの考え方が紹介されることは、「本来の身体の使い方」を社会に届ける大切な一歩だと感じています。ぜひ多くの方にご覧いただき、ご家族や周囲の方にもシェアしていただけましたら嬉しく思います。 ▼番組公式ページ(予告掲載) https://www.nhk.jp/g/ts/DNYR
2月21日読了時間: 1分


【連載 Episode4】お産の体位あれこれ
【連載 Episode4】お産の体位あれこれ 従来、仰臥位では「おへそを見るように背中を丸めて」と、言われてきました。これについては、Episode 3でも少しふれましたが、そもそも仰臥位以外の体位を教わったことはありませんでした。それに対して、ガスケで推奨する分娩体位の基本は「背中を伸ばすこと」。これが、生理的でからだへの負担の少ない体位です。背中以外にも大切なポイントが色々あるので、詳しくはぜひ研修会で体感してみることをオススメします。 ガスケを学ぶきっかけは、「フリースタイルの理論的な裏付けを学びたい」と思ったからです。ガスケを学ぶまでは、仰臥位ではなく側臥位や四つん這い、なんなら強い娩出力の得られる座位や立位がより望ましいと考えていました。しかしこれは不十分な考え方でした。 たとえ側臥位や四つん這い、座位や立位でお産をしたとしても、からだへの負担が大きくなるポイントがあることや、逆に仰臥位であっても、産婦さんが自然に取ろうとする体位の「ここ」を整えてあげれば、仰臥位でも構わないというポイントがあることを知りました。...
2月8日読了時間: 2分
遠方受講者の交通費補助制度
ガスケ・ジャパンから、遠方のみなさまへのささやかなご案内です。 この度ガスケ・ジャパンでは、「学びたい」と思ってくださる方が距離を理由にあきらめなくて済むよう、遠方から研修へ参加される方への交通費補助制度をスタートします。 研修会場からご自宅までの直線距離が150km以上、または公共交通機関での片道所要時間がおおむね2時間以上の方を対象に、往復交通費(公共交通機関)の実費を上限として、1回の研修につきお一人5,000円まで補助いたします。自家用車でお越しの場合も対象となります(別途規定あり)。 研修会当日に、所定の申請フォームへ銀行口座番号など必要事項をご入力いただき、あわせて領収書や乗車券の控え等をご提示ください。後日、確認ができ次第、指定口座へお振り込みいたします。なお、予算には限りがあるため、申請状況に応じて補助額の調整をお願いする場合がございます。その際は、できるだけ事前にお知らせいたしますので、何卒ご理解いただけましたら幸いです。 遠方のみなさまにも、ガスケ・アプローチの学びの場が少しでも近くなりますように。
2月7日読了時間: 1分
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